新春特別講演会どうなる2026年

世界が燃え広がる

2026年は、点火された火が一気に燃え広がる年です。

2025年を振り返ると、干支は乙巳(きのとみ)で、数霊は「9」の年でした。
乙巳は茂みの中を蛇が静かに蠢(うごめ)く年です。
まさに、ゲリラのように神出鬼没の動きで、準備を整える年でした。

そこに数霊「9」が重なります。
「9」は破壊を意味します。
その暗示の通り、世界は茂みの中で静かに蠢く“蛇の動き”によって揺さぶられる年でした。
2026年、
その茂みの中で蓄えられたエネルギーは、ついに炎となって姿を表します。

2026年の干支は丙午(ひのえうま)。
丙午は火が重なり、炎の勢いが絶頂に達する干支。
そこに数霊の「1」が示す “新たな始まり”が加わります。

丙×午×始まりの力

この三つの暗示が重なる年は珍しく、歴史的にも大きな変化が起きてきました。

2026年は、あなたが“行動する側”に回れるかどうかが、運命を分けます。

       

 

丙(ひのえ)は「太陽」「炎」「拡大」「放射」を意味します。
午(うま)は五行の火が最高点に達し、爆発する象徴。

つまり2026年は、
“火が天に向かって炎柱のように立ち昇る年”
です。

2025年の乙巳では、
しなやかな枝葉の間を蛇が潜り込み、見えないところで種をまき続けました。

2026年はその種がついに火を帯び、
点が線に、線が面に、面が炎の大地へと変わる年。

世界が一気に加速します。

丙午の年は、古来より“強烈な火”“価値観の転換”“爆発的変化”が起こるとされてきました。

女性リーダー

古来より日本では女性リーダーが大きな変化を齎しました。

邪馬台国の卑弥呼、大化の改新の斉明天皇、鎌倉幕府の北条政子。
そもそも、日本の主神は女神である天照大神です。
古来、日本で女性リーダーが統治した時代には、世の中では様々な変化が起こります。

  • 世の中がまとまり始める
  • 権力の構造がひっくり返る
  • 新しい価値観が生まれる

これらは女性リーダーの実力とは全く関係ありません。
なぜか世の中が勝手に動き始めるのです。
この考え方を鋳型と呼びます。
型が整うと、勝手に法則通りに動き出すと言う現象です。

       

 

そして2025年に日本では、女性首相が誕生しました。
この直後、記者の「支持率下げてやる」と言う声を、偶然、生放送のマイクが拾ってしまいます。
この一件で、首相が善、マスコミが悪、と言う構図が出来上がってしまいました。

これは誰の実力でもなく、偶然の出来事です。
つまり、実力とは関係なく、鋳型の理論通りに進んでいるのです。
象徴と現実が見事に重なり、2026年は“新しい価値観の炎”が燃え上がる年になります。

数霊「1」の暗示

2026年は数霊では「1」の年です。
数霊とは日本に古来より伝わる数秘術です。

「1」には次の暗示があります。

  • 始まり
  • 創造
  • 意思決定
  • 道を切り拓く力

2025年の数霊は「9」で、破壊を暗示します。
2026年の数霊は「1」で、再創造を暗示します。
2025年に破壊が始まり、2056年に再創造されます。

火の勢いが頂点に達する丙午に、“始まり”の「1」が重なる。
これは、古い世界に終止符を打ち、新しい時代が一気に形になるサインです。

       

 

2025年は、乙巳で「9」の年でした。
“破壊と種まきの年”の暗示です。

  • 見えないところで準備され、
  • 秘密裏に芽が植えられ、
  • 多くの破壊と整理が進み、
  • 大きな変化の下地が整えられた

2026年は、その伏線が一気に回収される年です。

「茂みの中で撒かれた種が、炎の絨毯となって世界を覆い尽くす」

これほど2025年から2026年へのつながりを象徴的に説明する比喩はありません。

2026年の世界

火は善でも悪でもありません。
火はただ「燃え広がる」だけです。

火の方向を決めるのは人間です。

リーダーシップの象徴である女性首相の誕生をはじめ、
世界は「新しい価値観」を受け入れる方向へ傾きます。

しかし――
火のエネルギーは強すぎれば、破壊にも転じます。

      

 

正の方向

  • 新しい産業の誕生
  • AIによる革新的な進化
  • 個の能力の大解放
  • 多様性が真の強さになる
  • 新リーダーシップ時代の到来(特に女性)

負の方向

  • 価値観の衝突
  • 分断の拡大
  • 国家間の対立の加速
  • 不平等が表面化
  • 情報化社会の混乱

2026年は、正の方向へ火を導けるか、負の方向へ暴発させるか、その分岐点となる年です。

2026年の日本

“2025年の崖”というIT構造問題の結果が表面化します。
これは2017年に、経産省が発した警告です。
簡単に説明すると「2025年までにITの価値観を改め、高効率な活用を開始しない企業や個人は負組に陥る」と言う内容です。

2026年は、「勝組」「負組」の答えが出る年です。

さらに女性首相誕生は、日本が価値観転換の中心にあることを示します。
リーダーの象徴が変わると、国全体のエネルギーの流れが変わります。

2026年は、
日本が世界の中で新しい存在感を取り戻すか?
火に呑まれてしまうか?
その境界線の年となります。

      

 

変化の波に乗れなかった人は大きく出遅れる時代に入りました。
2026年はその傾向がさらに顕著になります。

2026年は様々な業界で景気が良くなったという声が聞かれるでしょう。
しかし、それはあなたの生活が豊かになる事を意味するわけではありません。
無駄な人材を切り捨て、優秀な人材でビジネスを組み立てることで景気が良くなります。
変化の波に乗れなかった人は、無駄な人材として切り捨てられるでしょう。

火の年に立ち止まることは、炎に包まれ、焼かれるのを待つようなものです。

走り続ける人だけが、炎の上昇気流に乗れる。
立ち止まる人は、燃え残る草木のように取り残される。

だからこそ
「どうなる2026年」で智慧を深め、
2026年を“飛躍の始まりの年”として迎えることが必要なのです。

飛躍の年にする

2026年をどう迎えるかは、あなたの意識一つで変わります。

  • 火を恐れるのか?
  • 火を利用するのか?
  • 火の中心に立ち、道を照らすのか?

それはあなた次第です。

2026年は、火の勢いが最大化し、“世界全体が加速する年”です。
あなたが火の上昇気流に乗れば、これまで抑圧されていた能力が一気に開花します。
2026年を良い年にするのか?
悪い年にするのか?
すべてはあなたの選択にかかっています。

      

 

2026年は

  • 丙午(火の爆発)
  • 数霊「1」(始まり)
  • 女性リーダーの台頭(象徴の現実化)

が重なる、極めて珍しい年です。

史上唯一、卑弥呼の治世(226年)に、丙午、数霊「1」、女性リーダーが重なりました。
この時代、中国は魏、呉、蜀の三国時代でした。
三竦みの関係になっているので、倭国(当時の日本)を敵に回すのはあまり良い選択ではありませんでした。
卑弥呼の実力とは関係なく、魏も呉も蜀も倭国と国交を結ぼうと躍起になりました。
放って置いても、倭国が有利な外交が出来たということです。

2026年も同じようにリーダーの実力とは関係なく、鋳型に従って世界の方が、勝手に動く年になります。
そして、2025年に撒かれた点が、2026年に線となり、面となり、炎の地図となって世界を覆い尽くす。

その火を扱える人が、2026年以降の10年をリードします。

あなたが正しい知識と判断力を得て、深い智慧を持つ事ができれば、きっと正しい選択ができます。
正しい選択ができれば、丙午のエネルギーを得て、新しい再生への道が開かれます。
そして、2026年を飛躍の年にする事ができます。
恐れる必要はありません。
2026年は、飛躍のためのエネルギーが満ちている年です。
正しい選択で、あなたの2026年が飛躍の年になる事を、心より願っています。

講演会の詳細

講師のご紹介

世界編 水口清一(ミズグチキヨカズ)
現代の西洋的発想一辺倒の傾向に疑問を抱き東洋の研究に着手。       

西洋では無視されがちな、潜在意識に着目し研究を続け、その過程で熊野に篭もり言霊を修める。

数々の修行の中から人間の持つ本来の能力を発揮するための、いくつかの理論を構築。

独自の能力開発理論で、多くの経営者を育て、多くの企業で人材育成研修を展開しています。

また、人間の潜在意識の力を40年以上研究している能力開発のエキスパートとして知られています。

多くの未科学的現象と潜在意識の関係に着目し、その理論をセミナーや講演会で啓蒙しています。

セミナーでは潜在意識を使うことによって、念力、透視、気功などの実演が、まさに魔法のようです。

その人柄から、親しみを込めて、魔法使いと呼ぶ受講者が数多くいます。

IT編 竹田稔幸(タケダトシユキ)
ITに関する幅広い知識を武器に、ITを利用したマーケティング戦略や商品開発などを手がける。       

工業大学に在籍中の1995年、初めて触れたインターネットの可能性に衝撃を受け、機械学科であるにも関わらず、情報学科に入り浸りIT技術の習得を試みる。

1999年、インターネットビジネスを学ぶために、他大学の経営学部に編入をするも、当時はまだ経営にITを本格導入するという発想に乏しく、大学で経営を学ぶことを断念。

大学を中退し、パソコン売り場でアルバイトをしながら、パソコンの何でも屋を起業し、携帯電話から無線ネットワーク、スマート家電など、家庭やオフィスの便利な環境を構築を手がけたり、初心者向けサポート業、経営者へのITに関してのコンサルティング等をはじめる。

さまざまな現場経験を元に、誰でもがインターネットを使ったビジネスで収益を上げるメソッドを確立。

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